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毎月オススメの音楽スクールを紹介するこちらのコーナー。
今月はピアノ魅力について、HOCのピアノ・リトミック講師である東田未季先生にお話を伺いました。 |
Q:ピアノを始めたきっかけを教えてください
A:4歳の時に自分からピアノを習いたいと言ったらしいです。
初めて習った先生がとても素敵な先生で、すごく憧れていたのはよく覚えています。 |
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Q:ずばりピアノの魅力は何ですか?
A:艶やかな音色そのものが一番の魅力だと思います。
そして音域の広さ。リズム・メロディー・ハーモニーを一人の演奏で表現できる楽器ってすごいと思います。
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Q:お気に入りの曲は?
A:子供の頃はベートーヴェンとショパンが好きでした。
最近はハチャトリアン「トッカータ」デロ・ジョイオ「ソナタ」ラヴェル「道化師の朝の歌」など、近現代の快活で多彩なリズムの曲に惹かれます。
ピアノ以外の曲でも、ドラムやギターなどのリズムのかっこ良さが光る曲が好きです。 |
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Q:ピアノのレッスンで気をつけていることはありますか?
A:子供でも大人でも伸びる時期は様々だと思います。
先を急ぎすぎることなく、じっくりと待ちながらその時期を見逃さないようにしています。
Q:レッスンをしていてうれしいことは何ですか?
A:成長を見守っていけることです。
できなかったことが少しずつできるようになり、興味も深まり、進歩が見られたときが一番うれしいです。
Q:ではレッスンで大変なことはありますか?
A:上達するには、それなりの努力と時間が必要です。
それを理解してもらうのは、なかなか大変ですね。
でも「早く弾けるようになりたい」「この曲を弾きたい」という気持ちは、大切にしたいと思っています。
Q:オススメのピアノの曲はありますか?
A:沢山ありますが…日本人の作曲者から、湯山昭「お菓子の世界」平吉毅州「虹のリズム」は色々な響やリズムが出てきて、聴くのも弾くのも楽しめる曲集だと思います。 |