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毎月オススメの音楽スクールを紹介するこちらのコーナー。
今月の特集は、オペラやゴスペルなどでもおなじみの声楽を取り上げました。
声楽の魅力について、HOCの声楽講師である大竹真由美先生にお話を伺いました。 |
Q:声楽を専攻したきっかけは何ですか?
A:幼児期、父がモーツァルトファンでオペラの「魔笛」ばかり聴かされました。
そして小、中学生の頃フィンガーファイブからウィーン少年合唱団がマイブーム。
高校生になり親友がピアニスト志望で私が歌うと伴奏をしてくれました。
それがすごく気持ちよかったです。
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Q:ズバリ声楽の魅力はなんですか?
A:歌を歌うことは、とても気持ちの良いことです。
そして、世界共通のコミュニケーションであり、誰でもいつでもどこでも出来ます。 |
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Q:ジャンルを問わずお気に入りの曲は?
A:フォルクローレの「コンドルは飛んでいく」です。
中学1年生の音楽の授業で聴いてひとめぼれ。その日のうちにレコード屋さんに行きレコードを買いました。(生まれて初めて買ったレコードです)
もしかしたら前世でそちらにいたのかも…?聴いているとすごく懐かしくなる曲です。 |
Q:レッスンで気をつけていることは?
A:生徒さんの好きな曲を必ず取り入れています。(どんなジャンルだろうと)
そして生徒さんのその日の体調や、気分に気を配ります。
歌は身体が楽器なので、それによってレッスンメニューを考えています。
レッスンした後は必ず楽しく元気になって帰ってもらいます。 |
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Q:声楽のレッスンはどのようなことをするのですか?
A:声楽は身体が楽器なわけですが、始めから楽器として成り立つわけではありません。
野球選手が素振りやキャッチボールから始めるように息を使って身体で声を鳴らすトレーニングから始めます。
ストレッチやブレスコントロールを訓練しながら色々な歌を歌っています。
Q:レッスンをしていてうれしいことはありますか?
A:ご家族の方も聴かれたことがないかもしれない…その方のステキな歌声や表情を見たとき!
思わず聴き惚れてしまいます。
すごく幸せですね。 |
Q:オススメの曲はありますか?
A:モーツァルトのオペラ「魔笛」(笑) |
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